D-Unplugger

USBやIEEE1394で接続されたドライブを取り外すユーティリティ「D-Unplugger」のプログラムメインアイコンをデザイン・提供しました。また、ショートカットアイコンとして選択可能なデバイスアイコン(CD-ROM, HDD, FDD, USBメモリ, カードリーダ) とiPodアイコンをデザイン・提供しました。

D-Unplugger アイコンイメージ

ご案内

「Unplug = 抜く」をデザイン

最初、「USBプラグをPCから抜く」場面を原画として描きましたが、限られたピクセル数でアイコンとして完成させることは困難でした。また、ソフトウェアの開発が進むと、取り外す対象がUSBだけでなくIEEE1394やPCカードの可能性もあることが分かってきました。その一方でデバイスの動作確認が進むにつれて、具体的なデバイスのアイコンもいろいろ欲しい、という要望をいただきました。

そこで、メインアイコンは抽象的なデザインにシフトし、「抜く」ということを示す普遍的なデザインを模索しました。抜く対象を描くのではなく、何かしらを「抜く」、そのことを表現したい。その結果、現在の抽象的なピクトグラムを使用したアイコンが誕生することになりました。

D-Unplugger

USBやIEEE1394で接続されたドライブ(FDD、CD-ROM、ハードディスク、各種カードリーダーなど)をコマンドラインから取り外す機能をもつSoftware Factoryの製品。

ショートカットの自動作成ウィザードが付属するので、コマンドラインが良く分からないユーザでも利用可能だ。デスクトップなどに置いたショートカットをダブルクリックするだけで、ドライブを取り外すことができる。アイコンには、ここで紹介している各種アイコンを選択可能だ。

OS標準では、ドライブを取り外すにはタスクトレイから「ハードウェアの安全な取り外し」を実行する必要がある。これはPCの操作に慣れないユーザには特に分かりにくいものだ。そのようなユーザに操作を教えるとき、あらかじめこの製品でショートカットを作り、手順をやさしくしてあげてはいかがだろうか。

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